目標に具体性を与える

皆さんこんにちは。

三方良しのメンエス経営を目指し、只今絶賛開業準備中、『Totonou』のオーナーです。

現在はセラピスト募集に精を出していますので興味のある方は求人案内をご確認ください。

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さて今回は「目標に具体性を与える」というテーマでお話しします。

目標を達成するためには、成功する姿をはっきりさせた方が良いよねというお話です。

—–やり抜く力を与えてくれる——-

「夏までに痩せる」という目標を立てる人は多いと思いますが、そもそも「痩ている」の基準は何なのでしょうか。

痩せたいのなら目標は「週に3回、1時間以上運動する」

これなら自分が何をするべきか一目瞭然です。

実行できなかった日も目に見えて分かります。

具体的に目標を設定していないと、「これくらいでいいや」と簡単に妥協してしまいます。

やり抜くためには具体性を与えることが大切なんですね。

そして次に「障害になることは何か」を明確にするのです。

上記の目標で「家のお菓子をつい食べ過ぎてしまう」という障害があるとしましょう。

予め分かっていれば、「お菓子は買わない」「コンビニの前を通らないルートで帰る」など自分の行動を変えられます。

障害を明確にすることで対策が打てるということですね。

①具体的な目標設定

②障害を明確にする。

この二つを意識するだけで目標達成率はグッと近づくでしょう。

—–『Totonou』の短期目標——-

偉そうなこと言ってるけど「Totonou」はどうなんだという声が聞こえてきそうですね。

#自称口だけ人間

目標:セラピストを年度内までに5名以上集める

障害:認知度の低さ

障害への対策:SNS発信、求人広告掲載

『Totonou』の短期目標はこんな感じでしょうか。年度内までというのはかなり守りの目標に見えますが僕はこれで良いと考えています。

セラピストさんは財産です。一度一緒にお仕事するとなれば責任をもって向き合いたいです。

ですが期間が短いと、人数を集めることだけに執着してしまい採用基準が低くなります。

そうなれば後々トラブル対応や指導に時間を奪われるでしょう。長い目で見て生産的ではありません。

というわけで今回は目標に具体性を与えることは大切だよという、当たり前なことを偉そうに言う回でした。

『Totonou』の目標が達成できていなかったら大爆笑しといてください。

ではまた!

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